天皇賞・秋 データから見えた勝ち馬!!

目安時間:約 6分

(データは過去10年を参考にしています)

 

まずは人気から見てみます。

 

1番人気ですが、[5、2、2、1]で勝率50.0%、

連対率70.0%、複勝率90.0%と素晴らしい成績です。

 

ただし、今年の場合は圧倒的な1番人気の馬がいる

というわけではなさそうです。

 

決してレベルが低いわけじゃなくて逆ですね。

 

ドバイでの実績もある秋華賞馬のヴィブロス、マイラーズカップと

札幌記念を勝っているサングレーザー、

大阪杯の勝ち馬スワーヴリチャード、ダービー馬マカヒキ、

宝塚記念馬ミッキーロケット、ダービー馬でジャパンカップ2着の

レイデオロなど、どの馬が1番人気になってもおかしくありません。

 

 

ただし、人気面では特徴的なことがあります。

 

1番人気が5勝2着2回なのに対して、2番人気、3番人気、

4番人気馬は一度も勝ったことがありません。

 

逆に5番人気が4勝しています。

 

上記のメンバーを見ると、今年の5番人気は強そうですね・・・。

 

 

 

 

次に年齢で見てみます。

 

3歳  [0、2、2、11]
4歳  [3、5、3、32]
5歳  [6、3、4、31]
6歳以上[1、0、1、71] となっています。

 

 

6歳以上の1勝は、晩年急に強くなった8歳馬のカンパニーですから

その年だけイレギュラーと言うことでしょう。

 

3歳馬は1勝もしていません。

 

ここは4歳馬と5歳馬で考えて良いと思います。

 

 

今年の登録馬には3歳はいません。6歳以上はアクションスター、

サクラアンプルール、ステファノス、ブラックムーンの4頭です。

 

ここで10頭に絞られました。

 

 

 

 

次にステップレースを見てみます。

 

まずは王道になるのが毎日王冠で[5、3、4、48]と5勝を挙げています。

 

注意点としては、毎日王冠の1着馬がそのまま好成績ではないと言うことです。

負けていても大丈夫です。

 

 

次に好成績なのが宝塚記念からの直行組で[2、4、2、13]と

2勝2着4回です。

 

 

札幌記念からのローテでは、1・2着した馬だけが勝負になっています。

2勝3着1回です。

 

 

意外にダメなのが京都大賞典とオールカマーからのローテです。

両レースを合わせても1勝のみで2着と3着もいません。

 

 

人気になりそうなスワーヴリチャードは安田記念からの直行です。

こちらはあまりサンプルデータがなくてなんとも言えません。

2016年にリアルスティールが2着に入っています。

一応完全に外さずにおいた方が良いかもしれませんね。

 

 

このローテからは、アルアイン、ダンビュライト、ディアドラ、

レイデオロが脱落です。

 

 

 

 

次に、過去10年の連対馬20頭のうち14頭は直近の1年以内の

G1で連対がありました。

 

この条件に照らし合わせると、残ったのはヴィブロスキセキ

ミッキーロケットの3頭で、△としてスワーヴリチャードです。

 

 

 

皆さんご存じのように、東京の芝2000メートルは外枠が不利です。

過去10年で7枠と8枠で勝利した馬は1頭のみ(2008年のウォッカ)。

 

今年はフルゲートにはならないので、そこまで不利とは言えない

かもしれませんが、やはり良いとは言えないのは確かです。

 

 

キセキとミッキーロケットは7枠に入りました。

ヴィブロスは3枠3番です。

 

スワーヴリチャードが4枠5番。

 

 

 

ということで、データからはヴィブロスです!!

 

最近の当サイト推奨馬がちょっと成績が悪いので、ローテ以外はデータクリアの

スワーヴリチャードも挙げさせてください。

 

◎ヴィブロス

○スワーヴリチャード

 

 

以上の2頭がデータからの推奨馬です!!

 

 

 

 

 

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