サウジアラビアロイヤルC データから見えた勝ち馬!!

目安時間:約 4分

 

10月6日(土)はサウジアラビアロイヤルC(G3)が行われます。

 

 

サウジアラビアロイヤルCは、2014年に「いちょうステークス」として

新設された2歳馬の重賞レースです。

 

翌2015年にサウジアラビアロイヤルCと改称されました。

 

3013年まではいちょうステークス名でオープン特別戦として施行

されていました。

 

東京競馬場の芝1600メートル戦です

 

データは、そのオープン特別時代を含めた過去10年分です。

 

ただし、何故か2012年と2013年の2年だけ芝1800メートル

でしたのでご承知おきください。

 

 

 

 

10年の連対馬20頭のうち13頭は新馬戦を勝利しています。

2戦目で勝ち上がった馬を含めると18頭が該当します。

 

今年の登録馬では、新馬勝ちがアマーティ、グランアレグラ、

サムシングジャスト、シャドウエンペラー、ドゴール、ドラウプニル

の6頭が該当します。

 

その前走が新馬戦だった馬は [3、5、3,10]で、勝率14.2%、

連対率38.1%、複勝率52.3%です。

 

ただし、重賞に昇格してからのここ4年のうち3年はは、キャリアが

3戦目・4戦目・5戦目でしたので、ある程度の経験が必要かもしれません。

 

 

 

 

過去10年で、前走が重賞だった馬の成績はあまり良くありません。

[1、2、1,13]ですからあまり良い成績とは言えませんね。

 

ちなみに、勝ったのは2013年のイスラボニータです。

 

新馬勝ちや未勝利勝ちの馬でも、重賞を一発で突破するとか連対

するくらいの力がないのなら通用しないと言うことでしょう。

 

 

 

 

過去10年の連対馬20頭の前走着順は[14、3、2、1]です。

なんと70%が前走を勝利しています。

 

最低でも連対していないと勝負になりませんね。

 

 

 

重賞になったここ4年の2着馬と3着馬(2016年は1着も)は、

すべて初勝利が左回りです。

 

左回り巧者には注目しておかないけません。

 

 

 

以上を総合すると、新馬勝ちをしていてキャリアが2戦以上で前走の

アスター賞を2着したドラウプニルがすべての項目をクリアしました。

 

鞍上はモレイラらしいので、これは強気で勝負できそうですね!

 
 

 

人気ブログランキングに参加中です ↓ ↓

もしよろしければ、こちらをクイックして応援していただくと嬉しいです!

 

 

 

 
 

 

この記事に関連する記事一覧

コメント1件

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
プロフィール

096225

確率に賭ける馬券師:タカシ
詳しいプロフィール

人気ブログランキング!


データ理論ランキング

このサイトの情報はお役に立ちましたか?もし役に立ったのなら応援ポチをお願いします!

最近の投稿
当サイトのメニュー
カテゴリー
アーカイブ
最近のコメント
メタ情報