ローズステークス データで見えた勝ち馬!!

目安時間:約 5分

 

以前は桜花賞組が強かったレースですが、最近はオークス組が強いですね。

ただし、オークス出走組でも、桜花賞で好成績をあげていないと勝つのは難しいです。

 

 

そんな中、近年は春に桜花賞にもオークスにに未出走していなかった馬の好成績が

目立ちます。

 

2013年のシャトーブランシュは500万特別、2014年のタガノエトワールは

未勝利、2015年のタッチングスピーチは平場の500万、昨年の1・2着馬

ラビットランとカワキタエンカは、それぞれ500万勝ちと1000万2着でした。

 

それでも前走がオークスでなければ、条件戦の勝利(1000万なら2着でも)は

必須でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

距離実績はさほど問われませんが、過去10年間の連対馬20頭のすべてが

1800メートル以上のレースに出走経験がありました。

 

上記の条件に当てはまるのは、アドマイヤクィーン・アンコールプリュ・ウスベニノキミ

・ウラヌスチャーム・オールフォーラヴ・カンタービレ・ゴージャスランチ

・サトノワルキューレ・サラキア・スカーレットカラー・センテリュオ・トーセンブレス

・フィニフティの13頭です。

 

今年の場合は、オークスで掲示板に載った馬の登録はありません。1番成績が良いのが

オークス6着のサトノワルキューレと桜花賞4着のトーセンブレスあたりでしょうか。

 

ただ、こういった状況なら条件戦上がりの馬にも、大いにチャンスがありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

種牡馬は、芝の外回りで3歳の限定戦ですから、もちろんディープインパクト。

 

ディープをベタ買いしても(過去7世代)、成績は[4,3,2,17]で勝率15.4%、

連対率26.9%です。

 

上記の13頭のうちディープの産駒は、アンコールプリュ・オールフォーラヴ

・カンタービレ・サトノワルキューレ・サラキア・センテリュオ・トーセンブレス

・フィニフティの8頭です。

 

まだまだ多いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、前走3着以内のディープに限定すれば[4,3,2,4]で勝率30.8%、

連対率53.8%ですので信頼度はぐっとアップします。

 

すると、残るのはサラキアセンテリュオの2頭。騎手はそれぞれ池添騎手と北村友騎手

ですから一発ありそうな気配もします。

 

阪神実績は、センテリュオは2戦して1勝2着1回ですから得意でしょう。サラキア

1戦して4着でしたが重賞ののチューリップ賞で、上位3頭は1着ラッキーライラック、

2着アウレア、3着リリーノーブルですから悪くありません。

 

 

ということで、当サイトからはサラキアとセンテリュオの2頭を推奨します!!

 

 

 

 

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