毎日王冠 データから見えた勝ち馬!!

目安時間:約 6分

10月7日(日)は毎日王冠(G2)が行われます。

東京競馬場の芝1800メートル戦です。

 

毎日王冠は、毎年有力馬が出走するので、スーパーG2などとも

称されます。

 

毎年豪華メンバーですもんね。

 

 

人気から見てみます。

 

過去10年の1番人気は[4、2、0、4]で勝率40.0%、連対率60%

ですのでまあまあの成績だとは思いますが、ここ5年を見ると

[2、0、0、3]で負け越しています。

 

1番人気を信頼するかどうかは難しい判断になります。

 

個人的には固く収まるレースという印象が強かったのですが、

 

6番人気ー8番人気-9番人気(2010年)

4番人気ー6番人気ー5番人気(2013年)

8番人気ー11番人気ー5番人気(2014年)

3番人気ー5番人気ー4番人気(2017年)

 

など、1番人気が飛んだ年は3着にすら入らない荒れようです。

 

前走がG1レース、特に1着だった馬などは目標が次なのも、

こういう結果に表れているんでしょう。

 

3連単の30万馬券も3回出ています。

 

 

 

 

ローテーションですが、以前は春のG1から参戦する馬が強かったのですが、

ここ4年はエプソムC2頭、札幌記念と中山記念が各1頭とG2,G3組が

勝っています。

 

他の重賞レースのような王道ローテは見当たりませんね。

 

ただし、ここ10年の勝ち馬10頭の前走はG1(5勝)、G2(2勝)、

G3(3勝)とすべて重賞です。

 

G1レースでも、特に安田記念の上位馬が直行してきた場合はあまり成績が

良くありませんので、思い切って馬券から外すとか、せいぜいヒモに

してしまうのも手です。

 

いずれにせよ、10年間の3着以内馬30頭のうち、前走が重賞でなかったのは、

2014年3着のスピルバーグ(メイS)他だ1頭のみです。

 

下のクラスからの上がり馬の出番は全くありません。

 

 

 

毎日王冠は上記したようにスーパーG2といわれるほどレベルの高いレースですから、

実績だけはしっかりしていないといけません。

 

過去10年の連対馬20頭のうち19頭は重賞勝ちの実績がありました。

ちなみに1着馬は10頭すべてが重賞の勝ち馬です。

 

実績だけはしっかと確認しましょう。

 

今年の出走馬では、アクションスター、サウンズオブアース、サンマルティン、

ダイワキャグニー、レアリスタの5頭が脱落します。

 

 

 

年齢別に見てみます。

 

4歳馬と5歳馬が各3勝で3歳馬が2勝。6歳馬と8歳馬が各1勝です。

 

 

今回人気になりそうな3歳馬は[2、3、0、9]と勝率14.3%、連対率35.7%と

まあまあの成績です。

 

ただし、この連対馬の5頭は過去10年のうちの前半の5年間のことで、

実はここ5年間は1頭も3着以内に入っていません。

 

ここは3勝ずつの6勝をあげている4歳馬と5歳馬を中心にして良いのでは

ないでしょうか。

 

そうすると、アエロリット、キセキ、サトノアーサーの3頭に絞られます。

 

そこから、成績のあまり良くない安田記念からの直行アエロリットを切ると

残ったのはキセキサトノアーサーの2頭。

 

どちらも東京芝1800メートルの経験があるのですが、セントポーリア賞5着の

キセキよりは、前走エプソムC快勝のサトノアーサーをチョイスすべきでしょう。

 

ということで、当サイトの毎日王冠推奨馬はサトノアーサーです!!

 

 
 

 

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