神戸新聞杯 データで見えた勝ち馬!!

目安時間:約 5分

 

9月23日(日)には、阪神で神戸新聞杯が開催されます。

 

 

神戸新聞杯では、過去10年で1番人気が7勝2着2回と圧倒的な

強さを誇っています。そのすべてが前走ダービーです。

 

唯一馬券圏内を外したのは、2009年のアンライバルドで4着でした。

 

この結果を見ると、ダービーから参戦の1番人気には逆らえないですね。

 

 

しかも、過去10年の連対馬20頭のうち13頭は、ダービーか皐月賞で

3着に入っていました。これじゃますます穴党には出番がなさそうです。

 

 

 

 

同じく過去10年では、連対馬20頭中14頭がダービー出走で、

その14頭のうち13頭が掲示板に載っていました。

 

今年のダービーで掲示板に載ったのは、エタリオウ、エポカドーロ、

ワグネリアンの3頭のみ。

 

ダービーはワグネリアンが勝ちましたが、2着のエポカドーロは皐月賞を

勝っています。

 

 

神戸新聞杯でダービー馬と皐月賞馬が対戦するのは2000年に

アグネスフライト(ダービー)とエアシャカール(皐月賞)以来だそうで、

その時はアグネス2着でエアが3着でした。

 

今年もダービー掲示板組が強うそうですね。

 

 

 

この10年の馬連最高配当が5230円。

 

しかも、そのときの1着は単勝断然1番人気のオルフェーブルでした。

2着に8番人気のロードアクレイムが飛び込んできたので5230円に

なったんですね。

 

 

また、この10年で3着以内に入った30頭のうち、前走が重賞でない

条件戦だった馬が7頭います。このうち5頭が勝利で2頭が2着です。

 

穴馬を探すにしても、条件組は勝利もしくは最低でも2着に入っている馬を

狙わないといけませんね。

 

 

毎年穴人気になってコケるのが、夏のローカルで2600メートルの条件戦を

使ってきた馬です。

 

菊花賞狙いの長距離が得意な馬という認識だと思われます。

 

でも、該当馬は17頭いて[0,0,0,17]です。なんと1頭も馬券に

絡んでいません。僕も調べてみて驚きました。

 

条件戦から臨む馬は、距離延長馬ですね。2015年のリアファルが勝利していて、

他にも2着3頭、3着が2頭該当します。

 

 

 

 

以上を総合すると、今年はエポカドーロワグネリアンの2強対決に

なるんでしょうかね・・・。

 

ワグネリアンは、福永騎手が落馬負傷で乗れなくなりましたが、調教でいつも

乗っている藤岡康騎手ですので大丈夫でしょう。

 

最終結論的には、僕はデータ競馬を基本にしていますが、普通に馬券を

買うときにはやっぱり穴党ですから、エポカドーロワグネリアン同様に

ダービー掲示板組のエタリオウを推奨します。

 

データ上さほどかわりがないのならデムーロ騎手に託します!!

 

 

 

 

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